「かながわコロン」は、神奈川難病連が潰瘍性大腸炎に関する講演会を企画開催する際に、協力要請を受けた患者及びその家族の有志が中心となり、「今後も潰瘍性大腸炎と上手に付き合うには、患者自身この病気の知識が必要」との考えから、情報を提供し合い互いに助け合っていこうと、1986年4月1日に発足いたしました。
 発足から今日まで、専門医による講演会、小規模医療相談会、親睦会などの活動を行ってきました。また、会報も年に数回発行して病気に関する情報等を会員へ伝えています。
 「かながわコロン」の運営は会員である患者とその家族が行い、運営に伴う費用は会員の納める会費によって賄われています。
活動を県内中心に行うということから「かながわコロン」と名付けましたが、全国どこに住まわれていても入会できます。
ちなみに「コロン(colon)」とは結腸(大腸)のことです。

会の主な活動

 ・専門医による講演会の開催(不定期)
 ・専門医を招いての医療相談会の開催(年1回)
 ・会員同士の親睦会・交流会の開催(年3回程度)
 ・会報の発行(年3回程度)
 ・会員以外の一般の患者も対象にした交流・相談会(3,6,9,12月の第一土曜日13:30~16:00
  かながわ県民センター12階フリースペース)しばらくの間はZOOMによるリモート
 ・ホームページによる情報発信
 ・IBDネットワーク ※1の活動に参加
 ・その他

  ※1 IBDネットワーク:特定非営利活動法人 IBDネットワーク 炎症性腸疾患(潰瘍性
     大腸炎・クローン病などの消化管に炎症が起こる病気)患者会の全国連絡会で、かながわ
     コロンも参加している。