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潰瘍性大腸炎の語り

異常の発見から診断まで

潰瘍性大腸炎の最初の症状は下痢と出血というのが典型的なもので、自分では痔と判断してしまうことも多いようです。そして昔はなかなか正しい診断がつかなかったケースもあったようですが、最近は比較的早く診断がつくようになりました。
発病のきっかけは職場の異動であったり、離婚であったり、転校であったりと生活環境の変化によるという方もおり、そのことが語られています。

最初出血があっても痔かと思って病院にいかなかったり、専門病院ではないところではなかなか診断がつかなくてその間に悪化してしまったりというケースも多いようだ。 

発病のきっかけは様々で診断のつきかたも色々だった。

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